歩いていると、足が痺れだしおしりのあたりが痛く、それが2週間以上続きました。近所の整形外科で見てもらうと、脊柱管狭窄症と診断されました。リハビリに通うように言われ週3回通いましたが一向に治る気配がなく、次はブロック注射をすると言われ、それでも改善しない場合は手術も考えると担当医に告げられショックでした。そして、思い出したのは15年前に座骨神経痛をすぐに治してもらった荒井先生です。あらい治療院に電話予約をしました。相変わらずの明るい声で「お任せください」と安心しました。家の前の坂を上がるのが毎日辛かったのですが、3回目の治療の後何も考えず坂を上り、気が付いたら坂の上でした。5回目の治療でおしりの痛みも足の痺れも無くなり、やはり最初からあらい治療院にかかればよかったとつくづく思いました。
新宿区 80代女性