腰痛 椎間板ヘルニア専門の治療院

初診紹介

安心していただきたい
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

筋力チェックや背骨の可動性を診ましたので、これから矢崎さんに適した施術を行いますね。では、うつ伏せに寝てください。膝の下に枕を入れますね。この方がラクでしょう。

 
患者さん

はい。よろしくお願いします。

 

腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

矢崎さんの1番の問題点はお腹の奥にある大腰筋です。背骨の後ろに痛みを感じても、前側の筋肉のテンションが強いと長時間立っていることがつらかったり、腰を反らしたりした時に、前の方で引っ張られて反れないことがあります。

 
患者さん

はい、そうですね。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

腰部をゆるめるためには、間接的に遠いところからゆるめる方が、リスクが少なく体にやさしいんです。患部を直接動かすと、炎症が強くなったり、緩めすぎると、ぐらついたりしますので、うちでは必ず患部から遠いところよりゆるめ、それから背骨のバランスをとります。

 
患者さん

なるほど。お願いします。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

まず反らす動作をじゃまする、1番下の筋肉「長腓骨筋」からゆるめます。ここが張るとももの前や前面すべてが緊張してきます。筋肉1本1本の性質をみながら行うので、リラックスしていてください。気持ちいいでしょう。

 
患者さん

気持ちいいですね。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

張ってるところは気持ちいいんです。気持ちよく治った方がいいからね。矢崎さんが、左に体をひねるよりも、右にひねる方がつらい原因を下肢で考えると、右足の「後脛骨筋」が弱いということです。左足は「長腓骨筋」が弱いんですね。

 
患者さん

そうなんですね。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

右利き、左利きなどの動作でテンションが変わり、オーバーワークになりすぎると背骨が悲鳴を上げるということですね。矢崎さんは、左の外側の筋肉より、やはり右側が張っていますね。

 
患者さん

そうですか。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

続いて、お腹の筋肉をゆるめます。急性症状の場合は、直接患部をゆるめない方がいいのですが、矢崎さんのような慢性的な症状の場合は、背骨に付着している深部の奥の方の筋肉をゆるめます。

 
患者さん

ずっとおなかがおかしい感じがしていたんです。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

お腹が張ってくると、腸や婦人科を疑いますけど、大腰筋の緊張が原因になっていることが多いんですね。

 
患者さん

盲腸の痛みなのかな、と思ったりしました。気持ちいいです。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

それでは、先ほどのように足を上げてみましょうか。

 
患者さん

ぜんぜんラクです。さっきより力が入ります。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

では、足を開いてラクにしてください。左側の、ももの内側「長内転筋」が引っ張られると、右側の大腰筋が引っ張られるので、こちらもゆるめておきます。人間の体は、筋膜でらせん状につながっていているので、テンションが影響し合うんですよ。

 
患者さん

へぇ、なるほど。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

はい、いいでしょう。今度はうつ伏せになります。これからアイシングしますからね。冷たかったら言ってくださいね。実は温めるより一時的に冷やした方が、内側から温めようとする力で血行が促進されるんです。人間の体は体温を一定に保とうとする力があるので、血液が集まるんですよ。

 
患者さん

へぇ、そうなんですね。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

痛みのあった、腰を冷やしますね。嫌だったらすぐ言ってくださいね。では、背部も患部より遠い、ふくらはぎからゆるめていきますね。アイスパックは 10分程度行います。体全体を冷やすのはよくないんですが、患部に炎症があった場合は温めることがリスクになるので、ご家庭でも直接は冷やさず、シャツの上などから10分程度、1日2回くらい、アイシングしていただくといいと思います。

 
患者さん

はい、わかりました。ありがとうございます。

 

腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

矢崎さんは背中にも痛みがあるようですが、原因は、「菱形筋」という筋肉ですね。胃に関係がある筋肉なので、不規則な生活などで胃に負担がかかっていると考えられます。総合的に考えると腰だけの原因だけではなく、背中の痛みは内臓の反射も考えられます。

 
患者さん

そうなんですね。気持ちいいです。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

矢崎さんの場合は、上からより横から圧をかけた方がよさそうなので、脇からゆるめますね。

 
患者さん

場合によって、違うんですね。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

基本的に腰の部分は上から押さないほうがいいんですよ。はいOKです。気をつけて下に降りてくださいね。次は、ベッドに腰掛けてください。

 

腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

頭をちょっと下げてみてください。右を向いて、左向いて。いいでしょう。背中の細かい筋肉を押しています。正面で息を吸って吐きながら左を向いてください。また息を吸ってストンと方肩の力を抜いて吐きましょう。リラックスして。右を向いて、左を向いて。今度は上半身全体で右を向きます、はい、左。また違う場所を押さえるので、これを繰り返します。

 
患者さん

わかりました。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

では、手を離すので、ご自分で右、左向いてみてください。どうですか?やりやすいですか?

 
患者さん

さっきより、ぜんぜんやりやすいです!

 

腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

では、OKです!それでは、テーピングを張りますので、また仰向けでお願いします。必要に応じて、キネシオタイプの筋肉矯正テープを貼ります。伸縮率が筋肉と同じで、筋肉のバランスの狂いに応じて貼っています。腰痛でも、すぐに動かなければいけないアスリートなどにわりと貼らせていただいています。

 
患者さん

お願いします。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

今回は大腰筋を助ける「外複斜筋」に貼りますね。それから腰方形筋に貼ります。はい、貼り終わりました。

 

腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

これでどうかな?動いてみてください。右へ、左へ捻って。はい、おじきして、反らしてみましょう。つらかったら、ゆっくりね。

 
患者さん

大丈夫です!ぜんぜん違いますね!

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

今日は、これでいいでしょう?。

 
患者さん

ありがとうございました。本当にぜんぜん違いますね。

 
腰痛 椎間板ヘルニアのスペシャリスト あらい先生

東洋医学というと、後から効くと思われるけど、速攻で効果が出なければ嘘だよね。はい、いいでしょう。

 
患者さん

スポーツ選手とか助かるんじゃないでしょうか!本当にありがとうございました。また来ます!

 

カレンダー

セミナー情報 セミナー情報一覧へ

             
2012年7月22日(日曜日)に腰痛塾を開催いたします。
             
2012年6月24日(日曜日)に腰痛塾を開催いたします。
             
2012年4月15日(日曜日)に腰痛塾を開催いたします。
             
2012年3月18日(日曜日)に腰痛塾を開催いたします。
             
2012年2月26日(日曜日)に腰痛塾を開催いたします。
             
2012年1月29日(日曜日)に腰痛塾を開催いたします。
             
2011年12月11日(日曜日)に腰痛塾を開催いたします。
             
2011年11月20日(日曜日)に腰痛塾を開催いたします。
             
2011年10月23日(日曜日)に腰痛塾を開催いたします。
             
2011年9月18日(日曜日)に腰痛塾を開催いたします。